diary

知的学習が苦手だけどエンジニアをしてやっている。AIとかで色々作成してみている

2025年12月から有休消化の影響で1ヶ月くらいお休みの振り返り ~ 2026年の抱負

2026年を迎える前に、1ヶ月行ったことを振り返る

有休消化で突然できた1ヶ月の休み

2025年12月、有休消化の影響で約1ヶ月ほど仕事を完全に休む期間ができた。
お金が入って、仕事をしなくていい状態で過ごした自分の生活を、一度きちんと振り返っておこうと思う。

やっていたこと

やっていたことはかなりシンプルで、ほぼゲーム中心の生活だった。
もともとインドア派なので、「旅行」「レジャー施設」「キャンプ」などのアウトドア系は一切していない。家でゲームをして過ごす日々だった。

人と頻繁に関わらなくても、会わなくても、人生は楽しめると思っているタイプだったので、
真・三國無双 ORIGINS、鳴潮、Rocket League など、ジャンルを問わずやりたいゲームをとにかくやっていた。

起きてからすぐにゲームを開始し、ご飯やシャワーなど最低限の用事を除いて、ほとんどの時間をディスプレイの前で過ごしていた。
見すぎて吐き気がするくらいまでやっていた日もある。

ほかにもピアノやプログラミングなどやりたいこと・触ってみたい言語などに少し触ったりはしたが、正直なところ長続きはしなかった。
結果として、この1ヶ月の時間の大半を占めていたのは、間違いなくゲームだった。

やってみた感想

満足はしている。
新しいゲームを開拓できたし、「時間がない」と言い訳して手を出していなかったことを、実際にやれたから。 とりあえず、やりたいゲームをやり切ったといえる状態。

ただ、2週間ほど過ぎたあたりから、違和感が出てきた。
毎日が終わったときに、何も残っていない感覚があった。

楽しい時間は確かにあったはずなのに、達成感のようなものを感じられず、ただ日付だけが進んでいく。
なぜそう感じたのかを考えてみると、いくつか思い当たる点があった。

達成感に対する勘違い

この期間で一番の気づきは、「達成感」に対して期待しすぎていたかもしれない、ということだった。
エナジードリンクのように、飲めばすぐ効果を実感できるものを、どこかで期待していた気がする。

達成感を強烈な快感と同一視していて、それが得られないと「何もできていない」と感じていた。
その結果、「行動したこと」よりも「得られる結果」にばかり目が向いていた。そして、「期待した結果と実際の結果のギャップ」に落胆した。 下記がその例である。

  • ピアノ
    動画で曲を弾いているイメージを持ちがちだけど、実際は音符を読み、正しい指番号で弾く地道な練習の積み重ね。
  • ジムでの運動
    「運動した結果」に期待しすぎていた。ただ行っただけでも、本来は十分意味があるはずなのに。

できたら、できたと認める。
それだけでも、1日の終わりの感覚は少し変わる気がする。

自分の枠から出ないと刺激は生まれにくい

振り返ってみると、この1ヶ月は「自分が無理なくできる範囲」でしか行動していなかった。
深く考えず、脳筋的にできることを繰り返していたため、刺激が不足しやすかったのだと思う。

仕事をしていた頃は、仕事そのものが大きな刺激になっていた。
環境の変化や予測できない出来事が、知らないうちに自分を揺さぶっていたのだと、今になって気づいた。

だからこそ、仕事がない状態では、意識的にその刺激を外から取りにいく必要がある。
外に出ること、旅行やキャンプのように「自分の予測から外れる体験」は、それ自体が刺激になるのだと感じた。

2026年に向けて

2026年は、強い刺激だけを求めるのではなく、
小さくても積み上がる実感や、適度な刺激を大事にしたい。

そのために、具体的な行動と数値も決めておく。

健康面

1ヶ月間、デスクワーク生活のせいか体型と健康がすごく害してしまった・・・

睡眠環境を整える(生活リズムを整える)

  • 夜更かしして4〜5時間睡眠になる生活をやめる
  • まずは「睡眠時間を確保する」ことを最優先にする

体重を落とす

  • 体脂肪を減らすことを意識する
  • 間食を控え、定期的に運動する習慣を作る

趣味

  • 家の外に出る趣味を1つ持てるようにしたい
  • ピアノで「エリーゼのために」を弾けるようになる
    完璧じゃなくていい。「弾けた」と言える状態を目指す。

1ヶ月「やってみたい」「こんな生活してみたい」と思える生活を実際にやってみたからこそ、
自分が何で満たされず、何が足りなかったのかが少し見えた。

この感覚を忘れないように、ここに残しておく。

頭のワーキングメモリがいっぱいいっぱい・・・

鬼滅の刃を今さら見た

今さらながら『鬼滅の刃』をアニメで見た。 「悪を成敗するなどの戦闘シーンが多い作品」ではあるけれど、鬼という“悪役”にもそれぞれ深い過去があることが丁寧に描かれていた。敵を倒すだけではない物語の奥行きに、少し胸が熱くなった。

思考がまとまらない昨日・今日

昨日・一昨日は、頭がまともに働いていなかった。 会議で意見や提案をしても否定され却下。その場でアドバイスをもらい、その通りに進めようとするとまた指摘。それをひたすらその会議時間で繰り返される。最後の方では「もういいから、早く進めて」と言われる・・・

結果として、頭のワーキングメモリがいっぱいになり、会議中の途中から集中できない状態に。内容は右から左に流れ、自分の口で復唱しないと全てを忘れそうになっていた。会議が終わった後は思考が暴走。全てがネガティブな方向に膨らんでいった。 深呼吸や体を動かして気を逸らそうとしたが効果はなかった。ゲーム好きだったのでテトリスのようなパズルゲームに逃げ込んだ。プレイ中は何も感じずにいられるが、終われば現実が押し寄せ、結局は何も変わらないまま時間だけが過ぎていった。

この体験で分かったこと

現実逃避でゲームや映画を見ても、翌日に同じ思いを引きずるだけ

特に仕事始まりがトリガーとなり、ネガティブな妄想が始まる。 幸いなことに自分はお酒やタバコをしていないので、依存先が増えなかったのは救い。

ネガティブ思考のままでは眠れず、寝不足になるとさらに悪化

ネガティブな思考のままでは眠れなくなる。 案の定、今日はほとんど寝ていなかったため、ネガティブ思考がさらに暴走。 手が止まり、妄想に耽る時間が増えた。 危機感を覚え、仕事を早めに切り上げた。 今は栄養ドリンクを飲み、このブログを書きながら向き合っているため、ひとまず暴走は止まっている。 ただ、問題を言語化し、仮でもいいから解決策を決めておかないと眠れなくなり、悪化することがわかった。

試してみたいこと

その場でAIにイライラしていることを音声・文字で書き、言語化してもらう

AIから仮の解決策を提供してもらい、順番を決めて実行する流れを作るのが理想。 感情を整理し、強く意識しすぎないようにするため、フレームワーク化して思考停止でも使える形にして頭から追い出す――そんな仕組みを試してみたい。 そうすれば、その日は頭も思考も落ち着いた状態でその日を終えられると思う

ブログにつけてみる

ネガティブなことを書くのは楽しい時間ではないが、インターネットに公開することで解決策まで考えられる。 今回のケースは良い例だと思う。 仕事内容や言われたことをそのまま・もしくは詳しくは書けないけど、公開のために文章を読み返すことで、問題把握を感情と切り分けて整理することができる。 プライベート用では、解決策まで辿り着く前に思考連鎖が始まり、手が止まってしまう可能性が高く、悪化を招く恐れがある。

なんか冴えない1日でした・・・

朝: なぜか疲れている・・・

なぜか朝からすごく疲れていた。理由ははっきりしないけれど、仕事始まりだから…なのかもしれない。 布団から出た時点で、すでに一日分の体力を使い果たしたような感覚

電車の中:スマホ検索しながら頭の中で議論(妄想)

通勤の電車では、頭の中であれこれ考え事をしていた。 自分の中で議論を始めて、勝手に結論を出して、また別のテーマに移って…という妄想劇場の繰り返し。 不思議なもので、頭の中ではスラスラ言葉が出てくるのに、実際に声に出そうとすると全く出てこない。

こういう時って、大抵現実から少し距離を取りたい気持ちが働いているんだろうなと思う。

プライベートで行なったこと

Recursion というコンピュータサイエンスを学べるサイトで問題集を解いていた

計算結果によって答えが変わる問題は、やっぱり難しい。 年利などのパーセンテージが絡む計算も、頭の中でできなくなっている。もう一度復習が必要そうだ。

今日の感触

今日はこれだけ進めたけれど、「やり切った!」という達成感はあまりなかった どちらかというと「なんとか終えられた」という感覚。時間を深夜1時だし・・・ 明日もこれを続けられるのか、少し不安を抱えたまま一日を終えた。

私の三連休・・・・・

特に特別な予定はなかった三連休でしたし、外もあまり天気が良くなかったので「これは好都合」と思い、家にほとんどいる感じでした。

仕事をあまりしたくないという気持ちが年々強くなっていたので少し立ち止まって自分のことを考える時間にしてみました。

というのも、最近は、「今の職種が自分に合っていないかもしれない」と感じる瞬間が増えてきた。主に「その仕事の楽しみ」とか「やりたい理由」といったモチベーションの部分がかなり欠けてきた・・・ でも、だからといって他の職種ならやっていけるのかと言われると、自信が持てない。

結局のところ、どの職種でも自分が満たされているかどうかが一番最低限の基準で、 その満たされ方がどうしても「結果」や「評価」といった外の要素に左右されてしまっている――そんな自分の傾向に気づいてしまいました・・・・ (ブログをこうして書いているのも欲求の内かも〜)

この三連休は、AIともたくさん会話をしていました。ChatGPTやClaudeを使って、自己分析にも利用していました ただ、使うたびに「最初に自分の状況を書き出す」という作業が必要で、それが意外と疲れる。ゲームのようにチュートリアルから始まるのではなく、いきなり自分がステージの設計図を描かないといけない感じ・・・ だから、「質問する前に力尽きて、Youtubeとかもみてしまう」ことも正直多かったです。(現実逃避ってやつです)

自分の満たすべきことが外側の結果に向いている事実を感じることができた。ただ、できない部分(特に論理思考とか頭で考える系)については、 自分はソフトウェア開発しているから、対策できるかも・・・ 競技プログラミングのような問題を解いて行って、変化を見てみたい

最後に競技プログラミングのような問題を解く系を頑張るという摩訶不思議な回答になっている(この時点で論理崩壊かも笑)けど、とりあえず、やってみよう・・ 損得で動く感じでもないので、できそう かつ 克服できそうなものをやっていこう

recursionist.io とりあえず、取り組む教材。(※ 中身の問題や教材については書けないから、「問題取り組んだ」とかを書いていきたい)他に、コンテスト外で Atcoder とかを AI使いながら学習するのもありかな・・・・

アウトプットでメンタルを整える

最近、仕事を通じてメンタルが落ち込みがちな人です・・😭😭😭😭

そんな状況をなんとかできないかな〜とネットで探している中で、R25の記事

アウトプットで初めて“がむしゃら”になれる。精神科医と考える「“健やかに”成果を出す方法」|新R25 Media - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

を見つけました。

この記事の中で、こんな言葉がありました。

  • ほかの人に共有することで、.....、自己肯定感が高まったりして、安心につながるんです。
  • アウトプットにより自己成長し、人とつながり、癒される。

「他の人に共有すること = アウトプット」と解釈したのですが、確かに共感できる部分はありました。

この記事もなのですが、ブログを書いたりノートにメモをしたりすることで、「できた!」という達成感を味わったり、「こうすればいいのか」と発見を得たりした経験があります。その瞬間は、自己肯定感が少し高まり、前向きな気持ちになれる感覚になります。

私がこれから取り組んでいきたいアウトプット

感じたことをサクッとブログにまとめる

  • 本や記事を読んで感じたことや学んだことをブログにまとめていきたいと思います。1000文字以上のような立派な文章を記載する気はなく、まずは自分の思いや考えを素早く、短い文章で形にしていければと思っています。

エンジニアとしてのアウトプット

  • 技術ブログに、自分が理解したことや解決した課題を簡単に書き残していくのもやりたいです。例えば、今やっているOOP関連の学びとか、ちょっとした気づきを投稿してみる予定。難しいテーマじゃなくても、自分なりにまとめることができればと思っています。

 

〜終わり〜

今週の学習進捗

scoppiii.hatenablog.com

↑ で宣言をしてから一週間が経とうとしています。なので、週末ということもあるので、 ここで、一旦、自分が行なってきたことを振り返りたいと思います

今週やったこと

  • Recursion の「OOP」を Java で学習

学んだ内容:

感想

  • Javaでのオブジェクト指向を手を動かしながら学べたのは良い経験でした!特に、static, final キーワードの意味を理解したことで、、クラスの役割を明確にする設計ができるようになり、「コードが整理されていて読みやすい!」と感じました。

TypeScript

  • 今週は取り組むことができませんでした。来週は少しずつ再開したいと思っています。

今週の振り返り

良かった点

  • RecursionのOOPコースに集中して取り組み、コードを書く時間をしっかり確保できた。
  • 休日に学習時間をしっかり取れたため、効率的に進められた。

改善が必要な点

  • 課題外の部分に時間を使いすぎてしまった。具体的には、Javaの標準メソッドを自作しようと試みましたが、それは課題の本筋から外れていました。
  • 問題文の理解に予想以上の時間を使ってしまった。サービス内に存在するAIツールを利用して問題の理解を早めた方が良かったかなと思った

来週の目標

  • Recursionの「OOP」コースで、「関連」と「継承」を終わらせる。
  • TypeScriptの学習を再開し、基礎的な部分の復習を進める。

今週の感想

  • 休日は外で学習すると決めてから、学習を進めることができた。(今までは「やる」と言いつつも、実際に始めるまでに時間がかかっていました💦)この習慣は来週以降も続けていきたいと思います。

今年中に達成したいこと

今年も残りわずか(になってしまった😢)。せっかくなら、年内に達成感を感じられるような学びに挑戦してみようと思います! ブログを書くきっかけにもできればさらに嬉しいな、なんて思っています😊。2024年を気持ちよく締めくくるために、2~3つの学習目標を設定してみました。

Recursion の 「OOP」コースの完了

Recursionとは

コンピューターサイエンスを学べるサイトで、アウトプットやサンプルコードが豊富に用意されているのが特徴です。
recursionist.io

コースを完了にしたい背景

OOP」コースは「オブジェクト指向プログラミングの基礎」を学べる内容です。「クラス」「インスタンス」「インターフェース」「抽象クラス」など、設計力を高めるために必要な考え方を学び、今後のコードリーディングや「デザインパターン」「アーキテクチャ」にも活かせるようにしたいと考えています。年末までにクリアして、気持ちよく年越ししたい!*1

フロント開発するための TypeScript 文法の理解

サーバーサイドだけでなく、フロントエンドも対応できる「フルスタック型」を目指しています。最近、フロント開発で必須になりつつある「TypeScript」を学び、幅広く対応できる力をつけたいです。JavaScriptは少し癖があると感じているので、TypeScriptでも戸惑いが多くなるかも…笑。でも、学びながら少しずつTypeScriptに親しみを持てるように頑張ります!

利用する教材

TypeScriptについてはこちらの学習サイトで基礎から進めていきます。わからないところがあればChatGPTや本も活用し、理解を深めていきたいです。

typescriptbook.jp

Spring Frameworkについての学習

上記の二つが終わり次第、こちらにも取り組む予定です。現在はSpring Bootを利用した開発をしているものの、開発中や新しいライブラリやプラグインに関するエラーが出現した際、つい「検索頼み」や「コピペ」に頼ってしまうことが多いのです…🤪。(それも仮説を立てないまま検索をひたすら続ける脳筋っぷり・・・)Springの基礎をしっかり身につけることで、エラーが出たときも自信を持って対応できるようになりたいと考えています!

利用するのは「プロになるためのSpring入門」です(本の内容通りJavaで進める予定)。


今後の取り組みと意気込み

ざっくりとした目標ではありますが、学習スケジュールは細かく設定し、状況に応じて柔軟に調整していきたいと思います。

これから少しずつ進捗をブログでも報告していく予定です。一ヶ月後には「お、なんか色々やったじゃん」と思える自分に出会えるよう、楽しく学んでいきたいと思います!

*1:OOPコースの内容についてはサイトの都合上、そのままかけないため、自分で理解したものを記載する予定